Design

2018年のデザイントレンド ベスト7

2017年もあと残り僅かですね!来年2018年のデザインのトレンド予想をまとめてみようと思います。日本には日本独自のデザインの流れがあると思うので、これはアメリカに関してということで。

そもそもデザインのトレンドっでどうやって生まれるのか?ウェブデザイナーやグラフィックデザイナー達は常にユニークでオリジナルなデザインを生み出そうとします。そのおかげでデザインの世界には常に新しい風が吹いているし、デザインもどんどん進化していきます。あるデザイナーがある斬新なアイデアのデザイン作品を作り、それをオンラインのメディアで目にしたデザイナー達が、それってこういうこと?とか、いや僕はそうはしない、こうじゃないの?などと色々試し、またそれが出来上がったらオンラインで紹介したりして、徐々にトレンドになっていきます。

1、大胆に鮮やかに
2017年のデザイントレンドに引き続き、鮮やかな色を使うことと、オリジナルなイメージを使うことが、今年目立ちましたが、2018年はもっと大胆にもっと鮮やかにという路線。コントラストのある色使いや、目を見張るタイポグラフィー、幾何学的な要素と写真を取り入れたデザインなどですね。

2、手描きのイラストやドローイング
あと、手描きのドローイングや手描き風のイラストもトレンドです。レトロモダンなデザインに手描きのドローイングを入れるのはボストン界隈の飲食業界用のデザインでもトレンドかもしれません。

3、レトロモダン
レトロやビンテージを新しい形で。独特の色使いと配置のバランスにレトロフォントを選び、グランジ効果を入れると、懐かしいけど新しいイメージが出来ます。これは私もかなり気になっていて、今デザイン中の年賀状もそれをテーマにしています!

4、クオリティの高い写真
写真では、より自然かつスタイリッシュな魅せ方がトレンドでしょう。いかにもという商品だけにフォーカスされている売り込み写真よりは、テーマや構図も工夫されたブランドのストーリーとメッセージがにじみ出るようなクオリティがプロレベルの写真の使用がメインストリームです。ストックフォトのサイトにも高品質な写真が増えました。

5、写真加工も大胆に
写真加工では、デュオトーンの人気は根強い感じです。しばらく消えないでしょうね。より面白い色の組み合わせを使って大胆さを演出する試みが行われているようです。デュオトーンにダブルエクスポージャーを取りいれたものも出てきています。人物、主に顔、と何か自然の写真を加工するのが多いかもしれません。スポーツ系やファッション系の商品に向いているイメージワークかもしれませんね。

6、フラットデザインに奥行き
UIデザインでは、フラットデザインがフラットなだけじゃなくなり、カラートランジション(グラデーションなんですが呼び方を新しくした感あり)やドロップシャドウで奥行きを入れたセミフラットデザインが今のトレンド。レスポンシブロゴもようやく脚光を浴び始めましたが、今はまだロゴが人々に認知されているぐらいの大企業とテック業界だけかも。

7、効果的な動画の使用方法
そして動画では、少し前から静かなブームな写真と動画の合いの子みたいなシネマグラフも、自然に目につくという理由でソーシャルメディア上でよく使われています。動画の使用自体がトレンドにもなっていますし、今後どうなっていくのか楽しみです。

いかがでしたでしょうか?2018年のトレンド。あくまでもクライアントさんのブランディングを向上しマーケティング戦略にも沿った最適なデザインを提案しなくてはいけませんが、トレンドも理解していることは大切だと思います。

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